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第3回ピアノ発表会終了報告🎹発表会までに生徒がやってきたこと

 皆さまこんにちは😊


毎日猛暑が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

東北の方では大雨による被害が大変ひどく出てしまいましたね。

被害にあわれた方が少しでも早く普段通りの生活に戻れますようお祈り申し上げます。



 さて、先週8/6(土)は当ピアノ教室の発表会でした♪

今年もコロナが流行している中でのピアノ発表会となりましたが、なんとか無事に発表会を終えることが出来ました。生徒の皆さん、保護者の方々、スタッフの皆様本当にお疲れ様でした。


4歳から小学6年生のお兄さんお姉さんまで、年齢や曲の難易度は違えど一人一人立派に舞台に立ち演奏することが出来ました。


こうして子どもたちの成長を間近で見られるのは、ピアノ講師としての醍醐味ですね°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°


 

 今回は、【発表会までに生徒がやってきたこと】という副題を付けました。


子どもたちは、”発表会”という発表の場を一つの目標、モチベーションにし何ヶ月も前から発表会の曲の練習に取りかかります。

この数ヶ月で子どもたちは驚くほどピアノが上達します。

(本来なら発表会がなくてもこのくらい上達してほしいな~という本音はここに書くだけにしておきます笑)


上達するまでに生徒一人一人が取り組んできたことがたくさんあります。


発表会まであと何回レッスンがあるのか、ということを私は毎回生徒に聞くようにしています。(レッスンの出席カードにあと何回レッスンがあるのか、カウントダウンカレンダーのようにして書かせています。)

すると、生徒自身がそのうち「発表会まであとなんかいだぁ~」と言うようになりました。

子ども、特に小さい子(小学生になっても)は時間の感覚があまりありません。

発表会という決められた日まであとどのくらいあるのか、いつまでに右手の譜読みを終え

いつ両手に取りかかり、いつまでに仕上げるか


その通りにならなくてもいいから練習計画を全員に自分で考えることをさせています。(明らかに発表会までに間に合わなさそうな計画をしている生徒にはアドバイスはしますが、生徒自身が決めたことは大抵否定せず実行させます。上手くいかなくてもそれで勉強になるならそれでもいいかと思います。笑)


先生がここまでやってきて、と言ったから家でやる。

そんな受け身のレッスンでは何の意味もありません。

自分の意志でレッスンを受けられるようになってきた生徒が増えてきました😊




もう一つは、”ステージマナー”です。

今回は4歳の小さな生徒さんもみんなステージマナーがとっても上手に出来ました。

とても微笑ましかったです💛可愛すぎる。

この世に誕生しまだ4年しか経っていないのに....!

でも小さいから出来ないなんてことないなぁと思います。


ステージの床に貼ってあるおじぎの線まで出ていき、ちゃんと観客の方を向いておじぎ、音を出さずにピアノに座ってからお膝に手を置いて一呼吸。

ちゃんと準備して丁寧に演奏出来ました。


そんな細かいステージマナーもレッスンで一つ一つ丁寧に練習してきたので(お家でもたくさん発表会ごっこやったかな😊?)

当日本当にみんな上手に出来ていて驚きました。



発表会を通じて生徒一人一人が、演奏面、精神面など色々な面で大きく成長できたと思います。自分の生徒だからということではなく、大勢の前で堂々とステージに立つ姿はとってもかっこよく見えました。一回りも二回りも大きく成長した生徒たちを誇りに思います。


来年の発表会でどんな演奏が聴けるか、もう楽しみです。

また私も質の良いレッスンができるよう、自分自身も鍛錬してまいります。


今後ともピアレスピアノ教室をよろしくお願いいたします。












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